6月2日からNPO法人日本ケナフ開発機構の釜野徳明先生(神奈川大学名誉教授)がネパールを訪問され、子供たちにケナフについての講義が行われました。授業では実際にケナフのパルプを使った紙空きも行われ、子供たちの瞳を輝かせながら授業に参加していました。また授業の後は釜野先生と一緒に、子供たちが校庭にケナフの種を蒔きました。
*今後、子供たちが育てたケナフを使い、実際に紙を制作し子供たちに配布する予定です。ヒマラヤ青少年育英会では、釜野先生のご指導の下、ケナフを子供たちの環境教育に活用していきたいと考えています。
*NPO日本ケナフ開発機構、国際ソロプチミスト東京ー新宿、ヒマラヤ青少年育英会共同プロジェクト











ケナフについての講義をする釜野先生
釜野先生の授業に目を輝かせる子供たち
3校で授業をして頂きました。
ケナフを使った紙空きの実践
初めての紙空き体験に、真剣な表情の生徒達
自分達で空いた紙が出来上がり大喜びの子供たち
半年後の収穫に向け、子供たちが校庭でケナフの種を蒔きました。
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チャンネルネパール社の独占インタビューを受けました。その後、6月9日と10日のチャンネルネパール『ベラコボリ』(時の話)の中で、15分間に渡り、ケナフについて放送されました。
釜野徳明先生によるケナフを使った環境授業を開催。
ケナフの力に驚きの連続。環境への意識高まる。