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| 管理人紹介 |
はじめに
ヒマラヤ青少年育英会のホームページをご覧いただき、誠に有難うございます。当ホームページは、ヒマラヤ青少年育英会・国際部の吉岡大祐が管理しております。一人でも多くの方に子供たちの頑張っている姿をお伝え出来ればと、何時も願っております。
レイアウトや文章など分かりにくい点が多く、皆様にはご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒ご指導頂きますこと宜しくお願い申し上げます。皆様と共にホームページを作っていきたいと考えております。
吉岡 大祐
わたくしは1998年からネパールで暮らし始め、支援者の方々の温かいご支援を頂きながら、ネパール癌協会パタン支部にあります小さな治療室で、末期がんに苦しむ人々や痛みに苦しむ人々へ無料の鍼灸治療を行っております。また、治療室へ来られない人々への往診治療、その他、友人の外国人医師らと共に僻地での医療キャンプへ参加しております。
医療キャンプ地で多くの子供たちが感染症で苦しむ現状や貧しくも一生懸命生きている姿を見て、少しでも自分の技術と情熱をネパール社会と子供たちのために役立たせたいと思うようになり、師事しますパタン市のバジュラチャルャ市長、社会福祉活動家のダルマ・シルパカール氏らと共に『ヒマラヤ青少年育英会』の設立に参加し、僅かな基金を持ち寄って、12名の子供たちの就学支援から始めました。
以来、多くの方々の善意の優しさを受け、ネパール国でささやかな医療・教育支援活動を行っております。2003年には、今までのささやかな活動が実を結び『社会貢献支援財団』より、『平成15年社会貢献者表彰』の第3部門『21世紀若者賞』を、2006年には(社)日本善行会より平成18年度善行表彰・国際貢献表彰を受賞させていただきました。これもご支援いただく皆様の温かいご協力のお陰と感謝しております。
2004年にはプロスキーヤー・三浦雄一郎氏のエベレスト登頂を記念して、日本の高校生との3年間の街頭募金活動を経て、現地の緑に囲まれた小さな村(ブンガマティ村)にヒマラヤ小学校を建設しました。楽しく、夢のある学校を目指して、現地スタッフとともに全力で学校運営に取り組んでいます。
ぜひ、今後ともご指導いただきますこと、よろしくお願い申し上げます。
管理人への『よくある質問』

信条:
慌てず、休まず、諦めず。
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吉岡 大祐(よしおか だいすけ)
1976年3月27日生まれ。98年、鍼灸師国家試験合格後、ネパールへ渡る。トリブヴァン大学でネパール語を学ぶ傍ら、近所の老人達への無料鍼灸治療を始める。99年、ヒマラヤ青少年育英会の立ち上げに参加し、貧しい子ども達の就学支援を始める。2000年、ネパール癌協会から治療室の提供を受け、がん患者を中心に貧困患者への鎮痛治療を続けている。2004年、冒険家・三浦雄一郎氏や日本の高校生の協力の元、現地にヒマラヤ小学校を開校。楽しく夢のある学校を目指して、現地のスタッフとともに、学校運営に全力を注いでいる。
管理人ブログ:吉岡大祐のヒマラヤ活動日記
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