看護学生によるシラミ退治

3月22日(火)、ナショナル・マルティプル・キャンパスの看護学生が参加して、子ども達へのシラミ退治が行われました。

昨年末まで定期的に行われてきたシラミ退治ですが、冬の間、冷水で子ども達の体を洗うことが困難なことから、休止の状態が続いていました。再開を目指し検討を続けてきた結果、3月に入り気温も上がったことから、シラミ退治の再開が決定されました。

今回のシラミ退治ではナショナル・マルティプル・キャンパスの看護学生6名が参加し、一人ひとりの子ども達に声を掛けながら、丁寧にシラミ退治を行いました。

シラミ退治に参加したリタさん(19)は『今回、初めての体験でしたが、とても勉強になりました。ぜひ、また参加したいです。』と、感想を話していました。

ヒマラヤ小学校では現在、積極的に他校との協力関係の構築を進めています。今回のマルティプル・キャンパスの看護学生によるシラミ退治も、両校の学生にとって大変有意義な活動となりました。

晴れ渡る青空の下、子ども達もすっきり。

下着洗いも定着しました。

シラミ退治に参加した看護学生

子ども達一人ひとりを丁寧に洗いました。

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