コビタちゃんが交通事故

3月6日、1学年で学んでいるコビタちゃんが、学校前の道路でバイクに引かれるという事故が起こりました。

コビタちゃんが昼休みに外で遊んでいたところ、向かって来たバイクがコビタチャンの目前でクラクションを鳴らし、驚いたコビタちゃんが道路へ飛び出したそうです。

知らせを受けたヨッギャ校長らは、コビタちゃんをパタン病院へ搬送、緊急外来の診察を受けました。幸いにも大怪我には至らず、口と足の軽症で済みました。

ヒマラヤ小学校には壁がなく、自由に外へ出ることも中に入ることも出来ます。近年、子供達を狙った人身売買事件も多発していることを受け、壁の建設が話し合われて来ましたが、現在も具体的な予定は立っていません。

事件の後、緊急の教職員ミーティングを行い、今後の監視体制のあり方、子供達への交通事故防止教育のあり方について協議が行われました。また壁の変わりに、暫定的に竹囲いの設置や、壁建設のための基金の設置が話し合われ、全教職員も壁建設のお金を寄付することが決まりました。

二度と同じような悲しい事故が起きぬよう、教職員一丸となって子供達を守っていく決意です。

口の裂傷からの血が痛々しい。

事故の後、直ぐにパタン病院へ運ばれました。

軽症であったことは不幸中の幸い。しかし傷が痛々しい。

事故のショックも大きい

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