子ども達がドッヂ・ボールに夢中

12月8日(水)から始まったドッヂボール。子供たちは毎日、放課後を利用してドッヂボールを楽しんでいます。

学校が終わる4時半、授業終了のベルが鳴ると、子供たちは大急ぎで運動場へ集まってきます。全クラスの子ども達が均等に別れ、ゲーム開始。小さな子供たちもルールを覚え、皆でドッヂボールを楽しんでいます。

ヤッギャ校長も『子ども達が協調性を持つためにとても役立つ』と、積極的にドッヂボールを推進しています。年齢、民族、全てが異なる子ども達が、心を一つにするためにも、ドッヂボールのようなスポーツは大変有意義です。

チームメイトと協力し、また勝負の後はお互いを称え合う、子供たちはドッヂボールを通して、確実に成長しています。

セーターを着ているチームと着ていないチームに分かれて試合。

女子も積極的にゲームに参加参加しています。

力いっぱい、ボールを投げる子ども達。

攻めたり、守ったり、ドッヂボールは子ども達の楽しみとなりました。

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