こども達がドッヂ・ボールに挑戦。

12月8日(水)、試験を終えた子供たちがドッヂ・ボールに挑戦しました。日本では子供達の間で人気のあるドッヂ・ボールですが、ネパールではまったく知られていない現状です。今回、11月からボランティア活動に参加している木村さんの提案により、ヒマラヤ小学校でドッヂボールが行われました。

子供達はセーターを着ているチームと着ていないチームに分かれ、生まれて初めてのドッヂボールを体験しました。初めはルールが良く分からず、仲間を攻撃する子供達もいましたが、木村さんの指導により少しずつルールも分かり、皆で楽しい時間を過ごしました。

子供たちと一緒に、汗を流しながらドッヂ・ボールを楽しんだモンゴル先生は、『ドッヂ・ボールがこんなに楽しいとは思っていませんでした。みんなで楽しめるスポーツとして、これからも続けていきたいです。』と息を切らせながら、話していました。

3ゲームに参加したクマール君は、『ボールをよけるのが、とても楽しかったです。もっとドッヂ・ボールをしたいです。』と笑顔で答えていました。

今後、ヒマラヤ小学校では、ドッヂ・ボールを他の学校へも紹介し、気軽に遊ぶことの出来るゲームとして、普及させていきたいと考えています。

子供達、皆で楽しむことが出来ました。

木村さんもゲームに参加。

ボールを投げる子供

ルールが分かった後は、パスなどを上手に使う子供もいました。

狙いを定めて、エーイ。

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