ヒマラヤ小学校は12月26日から約2週間の冬休みに入りましたが、特別登校日の1月1日(火)、子どもたちが美味しいケーキを食べて新年を祝いました。
ネパールでは通常、ビクラム暦(太陰・太陽暦)が使われているため、西暦の1月1日を祝う習慣はありません。今回、教職員のアイデアから、子ども達に西暦の新年について知ってもらおうと大きなケーキが用意され、子ども達はみんなで美味しいケーキを食べて新年を祝いました。
ヤッギャ校長は『普段、子ども達はケーキを口にすることはありません。年に一度の楽しみとして、これからもこうした行事を続けて行きたいです。』と話していました。
昨年のケーキの話題 |
美味しそうなケーキ ムヌ先生がケーキをカット ケーキが待ち遠しい子ども達
う〜ん、美味しい
文・写真/吉岡大祐
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