4年生のラクシミ・ナピットちゃんが歌唱コンテストで1位に輝く!!
8月24日(金)、パタン市内にあるプモリ小学校で歌唱コンテスト(主催:UPSBEN/私立学校教育向上協会)が開催され、ヒマラヤ小学校4年生のラクシミ・ナピットちゃん(14)が見事、ソロ部門で1位に輝きました。
今回の歌唱コンテストはUPSBENに加盟する23校から、グループ部門に17のグループが、ソロ部門には21名の子ども達がそれぞれ参加して歌唱力を競いました。審査委員には歌手のウダヤ・スヲタン氏など、ネパール音楽界の第一線で活躍する音楽家が務めました。
ラクシミちゃんが歌ったのは”パドゥナ・タ・マライ・マンティヨ”という、ラクシミちゃん自身が作詞、作曲したオリジナル曲。全参加者の中でもオリジナル曲を歌ったのはラクシミちゃんだけでした。
ラクシミちゃんにとって今回が初めての歌唱コンテスト参加でしたが、大勢の聴衆を前に怖気づく事もなく 堂々と歌い上げました。ラクシミちゃんの透き通った美しい歌声には、審査委員をはじめ会場の人々から大きな拍手が贈られました。
審査の結果、グループ部門の上位3チームとソロ部門の上位3名が表彰を受けました。結果発表の最後に自分の名前が呼ばれた時は、一瞬、信じられないような表情をしていたラクシミちゃんでしたが、会場に沸き起こった万雷の拍手の中、笑顔で審査委員長のスヲタン氏から賞状と副賞の盾を受けました。
スヲタン氏は『ラクシミの美しく、気持ちのこもった歌声を高く評価しました。これからも今日のようなコンテスにどんどん参加して、更に実力を伸ばして欲しい。』と感想を話しました。
見事1位に輝いたラクシミちゃんは、目に涙を浮かべながら『1位になれたのは先生や友達、応援してくれた皆のお陰です。歌がもっと上手になれるよう、これからも頑張りたいです。』と喜びを話しました。 関連記事 |
グループ部門参加の児童。
ソヲタン氏(中央)はじめ審査委員のメンバー。 副賞の盾。 元気よく歌を歌う参加児童
ソロ部門参加の児童。
美しい歌声で聴衆を魅了したラクシミちゃん
応援に駆けつけたヒマラヤ小の児童。 真剣な表情で歌を聴く会場の人々
ラクシミちゃん、おめでとう!!
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