ヒマラヤ小学校にヤギとニワトリが仲間入り。


10月26日(木)ヒマラヤ小学校にヤギ(2頭)とニワトリ(親1羽、雛7羽)が届きました。

ヒマラヤ小学校では開校以来、子供たちの自立、そして将来の卒業生による学校の自立運営を大きな目標に掲げ、様々な活動に取り組んでいます。今回、昨年度から続けている栄養摂取プログラムを少しでも子供たちの自立意識の高揚に繋げられたらと家畜を購入、子供たちによる自給自足を目指した飼育活動が始まりました。

子供たちは早速、ヤギに集めてきた草を与えたり雛を抱きかかえたりして、ヒマラヤ小学校に加わった新しい仲間を歓迎しました。

今回、購入したヤギとニワトリは子供たちの手で大切に育てられ、得た乳や卵は栄養摂取プログラムの中で子供たちが食べる予定です。また生まれた子ヤギなどは村で販売し、その収益を学校運営に当てることや、緊急支援が必要な児童の家庭に配ること等が検討されています。


*ヤギとニワトリには子供たちがそれぞれ名前をつける予定です。

ヤギとニワトリは栄養摂取プログラムの基金から購入しました。プログラムは東京都の荒木様、鈴木様、神奈川県のチョラ・チョリの皆様、大阪府の橋本様のご支援を受け開催されています。

ニワトリ1羽(雛7羽)、ヤギ2頭(名前未定)がヒマラヤ小学校へやってきました。

ヤギに集めてきた草を与える子供たち。

雛を可愛がる子供たち。                 ニワトリのためにミミズを捕まえる子供たち。


ホームページ 
    ヒマラヤ小学校通信     10月のニュース    

 ヒマラヤ小学校支援のお願い   ヒマラヤ小学校・スポンサーシップ制度  

写真ブログ


HSF All Rights Reserved