アヒルとネコゲームに挑戦。

6月14日(水)幼稚園年長クラスの子供達が『アヒルとネコあそび』をして楽しい時間を過ごしました。

授業の中でアヒルやネコといった単語を覚えた子供達。実際に単語を使う事で子供達の理解を更に深めようと、ビディヤ先生の提案で実施されました。

ゲームはネコ役の子が後ろを向いている隙に、一線に並んだアヒル役の子供達が『クヮクヮ』とアヒルの泣き声を真似ながらがネコに近づくもの。ネコが振り向いたらアヒルは出発点まで戻らなければならず、途中ネコに捕まったらアウト。丁度、日本の『達磨さんが転んだ』に似たような遊びです。

子供達は熱い日差しの照りつける中、覚えたばかりの単語を使いながら、スリル満点のゲームを楽しみました。遊びを提案したビディヤ先生は小さなクラスの子供達には座学よりも遊びを通して学ぶほうが効果的だと思います。これからも続けていきたいです。』と話していました。

クヮクヮとアヒルの鳴き声を真似ながらネコに近づく子供達。

ネコが振り向くと一気に逃げます。



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