”ヘレンケラーとナイチンゲールについて学ぼう”

里親教育基金・奨学生のアシュミタさんが朗読


9月11日(日)、里親教育基金・奨学生のアシュミタ・シュレスタさん(17)がナイチンゲールとヘレンケラーの本を子供達へ朗読しました。アシュミタさんは生まれながらに心臓病を患い、現在も『ヒマラヤこども医療基金』を通して3週間に一度の注射治療を受けています。

心臓病という困難にも負けず逞しく生きているアシュミタさんのことを知った岐阜県の竹村さんから、この度、ナイチンゲールとヘレンケラーの本がアシュミタさんへ贈られました。本を読んだアシュミタさんは大感激、ぜひヒマラヤ小学校の子供達にも伝えたいと、今回の朗読が実現しました。

アシュミタさんはゆっくり丁寧にナイチンゲールとヘレンケラーの功績を子供達に紹介、子供達は目を輝かせながらアシュミタさんの話に耳を傾けていました。特にヘレンケラーの話では『どんな困難にも負けず一生懸命頑張れば、ヘレンケラーのように必ず新しい道が開け、多くの人達が支えてくれます。』と解説を加えながら、読み聞かせていました。

朗読を終えたアシュミタさんは『偉大な先人の話から、私達は多くのことを学ぶことが出来ます。私自身も病気を患っていますが、この本を読んでとても勇気付けられました。これから機会を見つけて、子供達への朗読を続けていきたいです。』と話していました。

子供達へ丁寧にヘレンケラーとナイチンゲールについて読み聞かせるアシュミタさん

真剣な表情で話に耳を傾ける子供達

闘病生活を続けながらも、何時も笑顔の絶えないアシュミタさん

本をご寄贈いただきました竹村さんに心から感謝申し上げます



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