栄養摂取プログラム2

8月7日(日)東京女子科医大学付属病院の荒木先生のご支援を受け、子供達への栄養摂取プログラムが行われました。

ヒマラヤ小学校に通う子供達の多くは栄養バランスが悪く、年齢に比べ体が小さいという問題を抱えています。5月には試験的に栄養摂取プログラムが行われ、子ども達へ牛乳と茹卵が与えられました。栄養摂取プログラムは単に子供達の栄養摂取を補うだけでなく、栄養バランスの必要性を保護者に訴える意味合いもあります。

今日、開催されたプログラムでは、牛乳と卵の他にバナナが与えられました。普段、果物や牛乳を口にする機会の少ない子供達は大喜び。嬉しそうな笑顔を浮かべながら美味しそうに食べていました。

今後、ヒマラヤ青少年育英会では定期的に栄養摂取プログラムを開催すると共に、プログラムの成果を纏める予定です。

*今回のプログラムでは交流活動参加中のクラーク生、藤原さんにもお手伝いいただきました。有難う御座いました






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