サダナさんによる環境授業

環境活動に積極的に取り組んでいるエコ・カウンセラーのサダナ・タパさん(17)がヒマラヤ小学校を訪れ、子ども達に環境の大切さについて授業を行いました

サダナさんは2001年に兵庫県西宮市で開催された『アジア・太平洋こども環境会議』にネパール代表として参加した経験を持っています。また今年10月に開催される国連の国際環境プログラムにもネパール代表として参加することが決まっています。

ヒマラヤ小学校では子ども達に自然環境の大切さを学んで欲しいと、昨年からサダナさんを迎え環境授業を行ってきました。

サダナさんは『学校の周りにある木々は私達に何を与えてくれますか?』と質問を交えながら、子ども達へ環境の大切さを易しく丁寧に伝えていました。また前回の授業で子ども達が約束した『毎日ゴミを拾うこと』など5つの事柄についても尋ね、『継続することはとても大変ですが、継続するとは勉強でも環境問題でも、全てにおいて大切です。』と、子ども達に力強いメッセージを送っていました。

授業を終えたサダナさんは『私はヒマラヤ小学校の子ども達が大好きです。私の出来ることで彼らを応援したいです。今日は子供達と会えて嬉しかった』と、喜びを話していました






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